memo:『公認心理師 現任者講習会テキスト 2018年版』目次(整備中)

公認心理師 現任者講習会テキスト 2018年版』
監修:一般財団法人 日本心理研修センター
2018年1月30日 第1刷発行
2018年5月10日 第5刷発行
金剛出版


目次

I 公認心理師の職責

II 関係行政論

III 精神医学を含む医学

IV 心理的アセスメントと支援
 (心理的アセスメント)
 1 公認心理師の実践における心理的アセスメントの意義
 2 心理的アセスメントに関する理論と方法
 3 心理的アセスメントの実践

 (支援)
 1 力動論に基づく心理療法
  I 概要
  II 心理力動的心理療法の特徴
  III エビデンス,適用,限界*1

 2 行動論・認知論に基づく心理療法
  はじめに
  I 認知行動療法の発展と基本的な考え方
  II 症状を行動と認知でとらえる
  III 機能(メリット)の分析
  IV 不安や嫌悪の感情と回避衝動の変容
  V 観察による修得
  VI 認知の修正
  VII 受容と認知行動療法
  おわりに

 3 その他の心理療法,心理支援
  I 概要
  II ヒューマニスティック・サイコロジー
  III 実存的心理療法
  IV システム論的アプローチ*2
  V 日本で生まれた心理療法
  VI 統合的アプローチ

 4 心理に関する支援を要する者の特性や状況に応じた適切な支援方法の選択と調整
  I 概要
  II 特定の診断に対するエビデンスを考慮する*3
  III 対象者の価値観や文化的背景を考慮する*4
  IV 対象者の人格的な特徴に適合させる
  V 対象者の変化のステージとレベルに適合させる
  VI その他

 5 心の健康教育に関する事項

V 基礎心理学
 1 実証的研究法と統計
 2 知覚
 3 認知
 4 学習・言語
 5 感情・人格
 6 脳・神経
 7 社会・集団・家族
 8 発達・障害者(児)

付録

*1:エビデンス」に言及せざるを得ない,時勢ということか。

*2:家族療法はここに含まれる。ごくわずかな記述の分量にとどまっている。

*3:「実証的に支持されている心理療法(Empirically Supported Treatment; EST)」(アメリカ心理学会第12部会)が言及されている / 要確認

*4:Norcross, J.C. (Ed.) (2011) Psychotherapy Relationships that Work : Evidence-Based Responsiveness 2nd Edition. Oxford University Press. への言及あり。要確認。